Concept

季節の恵みに溢れるお皿。ナチュラルで優しいフランス料理。

 ここ上越から北信州にかかる地域は、多種多様な野菜が栽培され、気候的にも土壌的にも、おいしい野菜が育つ絶好の地域です。全国的にもここでしか栽培されていない珍しい在来種もあります。この野菜たちを主役にして、サブリーユでしか味わえない楽しくて滋味に満ちた料理に仕立てます。

 お店は築百年程になる古民家を移築再生しました。自然素材に徹底的にこだわり、木のぬくもりで満たされた極上のリラックス空間です。

Chef シェフ

丸山 悠太


1983年生まれ。新潟県上越市出身。
実家は洋食レストランを営んでいたので、幼い頃から料理と隣り合わせの環境で育つ。高校で目覚めた数学の研究者を目指し大学、大学院に進学するものの、食、料理への関心が高まり、料理人の道を目指して中退。上越に戻り、2010年に最初は小さなテナントで夫婦2人でカフェとしてサブリーユをスタートさせる。
その後、ほぼ独学で料理の研鑽を積んでいき、地元でとれる旬の野菜をテーマにした料理を追究。前菜からデザートまで、沢山の野菜を食べてもらえる「野菜フレンチ」レストランに変化していく。沢山のお客様に来ていただいて成長させていただき、2015年に現在の店を建て移転リニューアル。